わからない&間違い=宝物
思い描く本来の成績に
近づけていくのに、
とても重要な考え方となります。
間違える事は、
失敗ではありません。
間違いを恐れて、
行動しない事が失敗です。
“できない”を”できる”にする事が成長です。
“?””できない”は、成長の種(=宝物)です。
この認識を持ってもらうことで、
テスト(&勉強)の度に、
実力が上がっていきます。
ただし、見つかった伸びしろを
実力に変えていくことと、
セットでの考え方となります。
【ケアレス&同じミス=ダメ】
間違いは宝物ですが、
同じ間違いの繰り返しはダメです。
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これをやってしまうと、
どれだけ伸びしろを見つけても、
伸びしろがあるだけで実力になりません。
【同じ間違いをしない工夫】
間違いの原因を認識して、
次に活かすことが大切です。
間違えた問題(=宝)には目印をつけて、
そしてなぜ間違ったかの理由を分析します。
その後、定期的に確認
=Cトレをして定着させれば実力になります。
また、本来できるはずの問題を
間違えるケアレスミスもダメです。
怖い話ですが、
勉強のミスを交通事故に例えると…
超難問が解けなかった
=不可解な故障や、もらい事故
ケアレスミスをしてしまった
=脇見運転、飲酒運転…の事故
ケアレスミスは、
小さなミスではなく、
自分で防げた
もっとも重大なミス!
という認識で挑む必要があります。
【ケアレスミスをしない工夫】
図形,グラフに情報まとめて考えたり、
計算は大きく、途中過程も書くなど、
工夫をしてミスを減らすことが大事です。